エディの徒然適当制作日記です。 ゲームを作ったり、小説を書いたりしてます。 しかし、最近はブログよりツイッターが中心になってたりして。 代表作は「クラリスの王国地図作成記」、「ギルド・マスター」、それと「ドラグーン」もヨロシクネ♪
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ここ最近宣伝ばかりしていますが、今日もまた宣伝です。
今回紹介するのは、SRCというゲームエンジン。
このSRCは、スパロボ風のゲームを作れます。
SRCのサイト内では、さまざまな制作者の方が作られたゲームシナリオが存在しているので、色々と遊ぶができます。
たぶん、ツクールのサイトにだって負けない量があります。
ちなみに、『RPGツクール95』も戦略シュミレーションでしたが、戦闘をクリアするまでに時間がかかり、結構融通のきかない部分のある制作ソフトだと思います。
一方SRCは、プログラムの知識が求められるものの、制作ソフトとしてはかなり優秀だと思います。
また、SRC向けのグラフィック素材なども数多く存在し、中にはプロ級のレベルの方のグラフィックも多数あります。
このSRC向けのシナリオをエディは公開していませんが、現在ゲーム制作に使っているHSPを使う前は、SRCを使っていろんなシナリオを作っていました。
簡単なプログラムから、高度なプログラムまで組むことができるので、遊ぶだけでなく、プログラムの勉強にもお薦めです。
URL:
http://www.src.jpn.org/
それと最近、リンクページを更新したのでお知らせを。
エディがこっそり応援中の、サークル『Crazy I Scream』さん。
このたび『Crazy I Scream』さん作の『ありふれた星の終末期 ver1.01』のダウンロード数が、5000件を突破したそうです。
「ナニぬねの!
ご、5000件ですと!」
それだけのダウンロードがあるとは、いやはや素晴らしい。
でも、『クラリスの王国地図作成記』だって、今までの総ダウンロード数(バージョン無視)なら、5000件は越えていますよ!
こんなところで見栄を張るエディ。
ま、そんなことはどうでもいいですね。
とりあえず、その辺の川に捨てておきましょう。
―――ボチャン、ゴボゴボゴボ、ゴックン
(ゴックン?)
ちなみに、『ありふれた星の終末期2』の制作情報も公開されていました。
フリー版とは別に、特別版も制作されるとのこと。
特別版はコミケで登場予定。
「なるほど、コミケか」
コミケといえば東京で行われる、伝説的な行事ですな。
しかし、コミケには一度も参加したことがないエディ。
それ以前に東京には、修学旅行で一回行っただけだったりして・・・
URL:
http://crazyiscream.web.fc2.com/
KAZさん作のRPG『まったりハンターライフ2』が公開されました。
ちなみにこのゲームはシェアのゲームです。
体験版を見つけたので、早速プレー。
(ダウンロード版も近いうちに出ます)
キャラに魅力があっていいですね。そしてゲーム自体はスゴロク調なのです。
前作のまったりハンターライフの時は、同じ場所をひたすらまわり続けるゲームでしたが、今回はマップが上下左右の方向に取られているので、その分マップが広くなってます。
やり込み要素なども追加されているので、面白さもUP。
なお、今回はシェアウェアということもあって、キャラには声優さんまでついています。
キャラがしゃべってくれますよ~
ただ、セーブするためには、特定の場所にいないといけないので、その辺が少しネックかも・・・
前作ではどこでもセーブがきたので、おき楽感が強かったものの、セーブが制限されるだけでなぜかお気楽感が減った気が。
てな感じで、今回はゲームの宣伝でした。
http://freejia.web.infoseek.co.jp/kaz/kaz.html
去年公開した『クラリスの王国地図作成記』。
公開してから何ヶ月もたっていますが、いまだにダウンロード・プレーいただいている方々がいます。
ありがとうございます。
ところで、ここ最近感想などをもらって思ったのですが、クラリスはもう少しゲームの自由度を考えておくべきでした。
ストーリーを進めていくためには、常に同じマップを延々と繰り返さなければならない。
なるほど、たしかにこれは拷問ですね。
もっと、自由にプレーできるようにした方がいいですね。
とはいえ、さすがにクラリスを作りなおすわけにもいかないので、次回以降のゲームの参考にしていきたいと思います。
ちなみに、ギルド・マスターではダンジョンの探索に関係した依頼もありますが、そういうことはすべてキャラが勝手にしてくれます。
(基本的にプレーヤーがやるのは、キャラに仕事を割り振ることです)
しかし自由度という意味では、クラリスよりも高くなっていると思います。