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エディの制作日記

エディの徒然適当制作日記です。 ゲームを作ったり、小説を書いたりしてます。 しかし、最近はブログよりツイッターが中心になってたりして。 代表作は「クラリスの王国地図作成記」、「ギルド・マスター」、それと「ドラグーン」もヨロシクネ♪

   

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試作版part2を公開

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 画面は現在制作中のイベント『伝説の大怪盗マーク様』

 王都の闇夜を駆け抜ける『伝説の大怪盗マーク様』については、今回アップした『クラリスの王国地図作成記(仮題・試用版)part2』にて、出てきます。
 ぜひマーク様の素晴らしい活躍(?)を御覧ください。


 なお、ファイルの容量が増えたので、アップロード先が変更になります。

 ここからダウンロードしてネ♪

ダウンロード

パスワードは「5555」です

 


<お知らせ>

 明日から1か月ほど、所用のためにブログの更新が不定期になります。
 それに連動して、メールなどの返信も不定期になってしまうので、連絡しておきます。

 もっとも、その間もゲームの製作は続くので、ぜひ次回の試作版の更新をお楽しみに。

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最近の制作話

 今回は最近の制作状況でもお知らせしたいと思います。
(業務報告に近いです)

『クラリス……』は、相もかわずシナリオ面を中心に制作を続けています。
 現在は五つ目の探索地のシナリオの執筆中。
 試作版で出した探索地とは打って変わって、難易度が高めのダンジョンとなっています。

 あとは、見つけたバグをそのときの気分しだいでポチポチと取ったり、システム面の不足に思えた部分を地道に修正しています。

 特に、戦闘時にキャンプ以外では味方が誰も助けに来てくれなかったのを、訓練中のキャラが、一定確立で助けに来てくれるようにしました。
 これで地図を研究したときに、敵が大量に出てきた場合でも、戦闘の難易度をまともなレベルに抑えることができるハズ。

 あとは、スキップ機能をつけてみました。
 レベルが上がったりするたびに、報告のためいちいち動作がとまっていたので、レベルアップの報告をカット。
 罠にかかったときのメッセージもカット。
 戦闘もいちいちボタンを押しているのが面倒なのでオート化。
 この三つを設定ボタンから選択できるようにしました。


 この二つが、大きな修正部分だと思います。
 そんな具合で、日々制作は続いています。


 ちなみに、全体の完成度としては、おおよそ七割何分といったところ。
 メインシナリオの作成が一番の中心ですが、魔物図鑑や探索地のエリア図鑑を付け足してみようと考え中。
(ただしこれはずいぶん前から考えているけど、いまだに作成に踏み込んでいない有様)
 あとは、キャラクターごとの個別イベントを実装してみたいと考えていますですが、これもキャラの人数が200人近くいるので、一度手をつけたら、果たして終わりがやってくることか……

 まあ、個別イベントに関しては、メインシナリオが完成してから、実装するかは改めて考えようと思っています。


ゲームの元ネタ

<エリクとエトラ>
8ea17026.png


 画面は製作中のイベントのもの。
 天才錬金術師の双子の兄弟『エリクとエトラ』です。
 双子ということで、ちょっと前に見てしまった某乙女アニメの影響から、怪しい兄弟愛なるものを実現しようと秘かに企んでいます。
 ついでに、NHKの朝の連ドラ『ゲゲゲの女房』を発端にして、水木茂の自叙伝的なマンガを読んでいると、相当の変人ぶりが伺えます。
 ということで、そこから影響を受けて、天才は「変人、もしくは変わり者でなければならない!」と、強い影響を受けてしまいました。

 そんな影響を受けているイベントの内容は、実際に見てもらってからのお楽しみ。

 

 

<元ネタになったゲーム>
 さて、ゲームの作成話ばかりであれなので、たまには違う話題を。
 といっても、内容自体はもろ製作中のゲームに絡んでいますが。

 さて、現在制作中の『クラリスの王国地図作成記(仮題)』ですが、このゲームは、同人ゲームを作成されている『犬と猫』さんのゲームから多大な影響を受けまくってます。

『王国商店街』の探索システムと錬金システム
『リミット レスビット』の戦闘システム
『水色散歩道』のダンジョン探索

 これらの要素を適当にブレンドして、割ったり引いたり足したりして、作ってみました。
『犬と猫』さんのゲームは、『レオミュールの錬金術師』あたりからの付き合い(といってもプレーしている以外につきあいと呼べるものはないが)なので、もう5年ぐらいでしょうか。
 昔から面白いゲームを作られているので、ついついやり込んでいます。
 キャラの魅力も昔から相変わらずなので、お気に入りです。

 ただひとつだけ不満だったのが、あれだけキャラクターがいながら、なぜかキャラの表情の扱いが妙に少ない点。
 イベントでは表情がコロコロと変化してくれるのですが、それ以外の点で、キャラに見合うだけの表情の変化がないという点。
 そんな思いがあったので、自分のゲームでは、わざわざ表情変化の多いものを作ってみました。

 ……別の話とか言っておきながら、結局ゲーム作り話がメインになってしまいました。

ちなみに『犬と猫』さんのホームページはこちらから
 http://inutoneko.jp/


セーブデータのバグ修正

 早速ですが、アップロードした製作中のゲームにとんでもないバグがありました。
―――セーブできない!
 原因はアップロード時にセーブデータ用のフォルダを入れ忘れたせいでした。
 完全に管理人エディの手落ちです。

 すでにゲームをダウンロードされた方は、改めて修正版をダウンロードいただければ、問題なくプレー可能です。

 試作版とはいえ、初歩的なミスでご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

ダウンロード先
http://ux.getuploader.com/wzadwzadwzad/


執筆歴12、3年

<プレー中の画面>

d34221c4.png



 今回の画面は、管理人エディが自分のゲームをプレーしているところ。現在一番進んでいるのが、この画面の状態です。
 ゲーム全体が乱数に支配されているため、キャラ達が勝手に動く様は、ツクールにはない楽しみ方だと思います。
(とはいえ、見てるだけに耐えられない人に、このゲームは向かないだろうが……)

 一応こんな画面でも、製作を兼ねています。
 この後に続くイベントフラグの確認とかで、プレーしながらでないと作っていけない状態です。

 

 

 

<執筆歴12、3年>


 さて、ゲーム作りをしている管理人のエディですが、一応小説の執筆歴が12、3年ぐらいあります。
 高校生の時から本格的に書いていて、試験勉強より小説の執筆に命をかけていたぐらいですから、かなり重度の人間です。

 そんな人間でしたが、ここ最近は筆を折ったり、元に戻したり、また折ったりという感じで、1年間隔で小説を書いたり書かなかったりということを繰り返し続けています。
 おかげで、執筆歴と実年齢に妙に合わない部分があったりします。

 ここ半年は執筆の「し」の字もなかったのですが、ゲーム作りもいよいよシナリオ作成の段階に入ってきたため、執筆時代の魂が息吹きを吹き返す今日この頃です。
 おかげで、シナリオをあまり考えなくても、パソを打ち始めると同時に勝手に文字ができ始めるという摩訶不思議な現象。脳内に住んでいるキャラクター達が勝手に話し始めてくれるから、便利なものです。


 しかし、そうなると不思議なもので、プログラムを作っていた時とはまた違った頭の疲れ方をします。
 プログラムの時は、理詰でああだこうだと考えていたのが、ストーリーになるとなんだか疲れ方がまったく別のものになりました。うまくは説明できないのですが、疲れ方が違うのです。

 そんな奇妙な体験をする今日この頃です。
 


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