エディの徒然適当制作日記です。 ゲームを作ったり、小説を書いたりしてます。 しかし、最近はブログよりツイッターが中心になってたりして。 代表作は「クラリスの王国地図作成記」、「ギルド・マスター」、それと「ドラグーン」もヨロシクネ♪
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『ギルド・マスター』のキャラデータを打ち込んでいて、バンパイアを入れてみたいなー。
そんな心の声が反映された結果、『ロリキュラ』なるものが登場しました。
ちなみに、ロリキュラとは、純潔を保っている見目麗しい女性の血を吸う美形変態貴族のこと。
・・・詳しく言えば、13歳以上はお断りという、ロリコン変態おじさんです。
ひ弱なので太陽の光に当たるとすぐにしおれてしまうので、夜しか出歩けない。
おまけに超小心者だから、子供に泣かれるだけで慌ててその場から逃げだす始末。
「お譲ちゃん、血を飲ませておくれ」
そんなことを口にした瞬間、子供の付添いのママにバックで派手にビンタされてしまう有様。
こんなダメダメ吸血鬼、ロリキュラくんをぜひよろしく。
・・・完全に顔負けしている、超ダメダメおじさんですな。
ひょっとしたら、以前説明しているかもしれませんが、『ギルド・マスター』には(戦闘)職業と呼ばれるものがあります。
普通のRPGでいうところの、戦士や魔法使いです。
ちなみに、ギルド・マスターでは転職が可能で、ゲーム中にキャラの職業を変更することが可能です。
ただ、すべての職業を転職可能というわけでなく、キャラによって転職可能な職業が決まっています。
明らかにひ弱そうなキャラが、戦士や格闘家に転職できるのも、おかしいですからね。
そして、転職できる職業がキャラによって違うので、最後まで活躍できるかできないかが決まってきたりして・・・
とはいえ、ギルド・マスターに出てくる依頼は、戦闘がメインではないので、戦闘以外でいくらでも活躍可能です。
『ギルド・マスター』では、新しい取り組みとして、キャラクターを雇用したときや、解雇したときにセリフをしゃべってくれるようにしています。
これ、ゲームをプレーする人には何気ないことだけど、実際に作ってみると大変。
キャラ数が200人ぐらいいて、その1人1人にセリフを記入。
さすがに全員にそんなことをやるわけにもいかないので、ある程度省いてるキャラもいますが、それでもかなりしゃべることに。
ちなみに、画面のルクシア嬢は錬金術の研究にのめり込むあまり、ものすごい世間知らずという設定があります。
(おそらく、メインシナリオにまったくでないキャラになるとは思いますが)
なお、設定に関しては、キャラクターのステータス画面から確認可能。
ただ、そのための文字データも、これまた膨大な量に。
おまけに、セリフと違ってこっちは省いてないので、余計に量が多いです。
(制作する身としては、この量の多さがつらい (T_T )
『ギルド・マスター』ですが、そういえば主役の紹介をすっかり忘れてました。
今回の主役は、画面に出ているノヴァです。
ギルドマスターのパパは、とてもグータラで、価値のない骨董品ばかりを集めて、借金ばかり作っているとんでもない人。
そんなパパのダメダメぶりを見かねたノヴァが、パパに変わってギルドの運営していくゲームになります。
このノヴァですが、実際にギルド・マスターの制作を決めた段階で、既に主役として決定していました。
パパも誰がなるかは、制作段階で決定済み。
(クラリスの時にも、さっぱり活躍することのなかったあのお方)
とはいえ、その他の主要キャラに関しては、今でもはっきりと決まっていないのですが・・・
ちなみに、イベントはまだ作っていませんが、ゲーム内ではランダムイベントで、パパがいらない骨董品を買って借金を増やしてくれる・・・そんなちっとも有り難くもないイベントを入れようと思ってます。
てな訳で、このゲームの最大の敵は、RPGのお約束である『魔王』でなければ、経営ゲームにありがちな『借金』でもなく、もっとも身近な人『パパ』なのです。