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エディの制作日記

エディの徒然適当制作日記です。 ゲームを作ったり、小説を書いたりしてます。 しかし、最近はブログよりツイッターが中心になってたりして。 代表作は「クラリスの王国地図作成記」、「ギルド・マスター」、それと「ドラグーン」もヨロシクネ♪

   

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最近の制作情報

 ここ最近、『ギルド・マスター』の制作情報をブログで公開し続けてますが、実はこれ、結構前に完成している処理が多いです。

 もちろん、ちゃんと制作も続けています。

 プログラムの完成は、もう見えてきているのですが、なぜか次から次に作らなければならない処理が、アレヤコレヤと出てきます。

「ムムッ!
 完成に向かっているはずなのに、なぜ未だに完成できないんだ?」


 まるで高い山に登るときの気分です。
 頂上はすぐそこに越えているはずなのに、登っても登っても、まだ頂上につけない感じ。


(とはいえ、2月中には間違いなく『プログラム』部分は完成します!)

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レベルアップ

 制作中のゲーム『ギルド・マスター』。
 レベルアップシステムはすでに構築済みだったのですが、あまりにできが悪かったので、システムを作りなおしました。
 その結果、こんな感じになりました。


<レベルアップの画面>
4daf6c06.png

 

 クラリスの時は、ステータスごとに経験値があって、対応しているステータスだけレベルアップしていました。
 ですが、『ギルド・マスターで』で改良したレベルアップシステムでは、キャラクターが訓練をして経験値がたまると、ステータス全体の数値が上昇するようになりました。
 ちなみに、レベルアップ時の各ステータスの上昇値はランダムになっています。
(もっとも画面は、すべて1なのですが・・・)


引っ越し

『ギルド・マスター』の制作情報です。

 今回は『引っ越しシステム』。

 ギルドマスターでは、キャラクターがそれぞれ住んでいる家があります。

 その家のレベルに応じて、毎日のステータスの回復量が決まります。
 当然レベルの高い家に住んでる方が、ステータスの回復量が多くなります。


 ちなみに、キャラが住んでいる家は、プレーヤーが好きに変更することが出来ません。
 家を選ぶのはすべてキャラのAI。
 もっと突っ込んでいえば、キャラが持っている所持金に応じて、住む家が変わります。
(このゲームでは、プレーヤーだけでなく、各キャラ毎に所持金があります)
 指定以上の資金になると、キャラはよりレベルの高い家に、自動的に引っ越します。


<引越しするときの画像>
52d65abd.png
 


依頼の達成

『ギルドマスター』の制作情報です。
(昔の画面だけど気にしないでネ)

<依頼達成時の画面>
81eb15a3.png

 ギルドの依頼を達成すると、こんな感じの画面になって報酬を獲得することができます。
 お金はもちろんのこと、GP(ギルドポイント)や、キャラクターとの友好値、アイテムや、ギルドの評判などなど。
 また、依頼をしてきた相手にも、『業績』と呼ばれるポイントが加算されます。
 この業績によって、新しい依頼や、ショップに新しいアイテムがでてきたりします。

 とはいえ、依頼には確実に成功するとは限りません。
 依頼に失敗した場合には、無報酬で、しかも友好値が下がり、ギルドの評判や、依頼主の業績が下がってしまうことに。

 無茶な依頼を受けると、デメリットなことばかりなのでご注意を。


読書 ローマ人の物語

 最近『塩野七生』さん作の、ローマ人の物語の文庫本を読んでいます。

 この文庫本、全部で実に40巻になるとんでもない分量。
 内容は、古代ローマの興隆から、滅亡までを取り扱っている歴史小説です。

 とりあえず、共和政ローマにあたる部分まで買って読んでいます。
「フムフムフム」
 歴史小説・・・というか、まともに小説を読むのが久しぶりなので、すっかり熱中して読んでます。


 ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)という人物は、かなり面白い人だな~。
 革命を他人の金でやったといわれるほどの、大借金人物。


 それに時代は別物でも、スキピオ・アフリカヌスの人をひきつける魅力か~。
 こういうのに最近触れてなかったので、自分の小説を書くときには取り入れたいな~。

 

 そんなことを思っています。
 一言に歴史といえばお堅いだけのイメージに見られがちですが、実際に触れてみると面白いものですよ。

 

 

 あと、ゲーム制作の方ですが、『イベント処理』関係が一通り完成。
 これでクラリスのときにはできなかった、(ユーザーによる)イベントの自作が可能になりました。
(クラリスの時には存在しなかった部分だから、システムの構築に結構気を遣いました)


 この後は、『スキップ処理』と『1日の終了処理』。
 そして『セーブ・ロード処理』を作って、プログラム部分は一通り完成します。
 


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