エディの徒然適当制作日記です。 ゲームを作ったり、小説を書いたりしてます。 しかし、最近はブログよりツイッターが中心になってたりして。 代表作は「クラリスの王国地図作成記」、「ギルド・マスター」、それと「ドラグーン」もヨロシクネ♪
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ここ最近、『ギルド・マスター』の制作情報をブログで公開し続けてますが、実はこれ、結構前に完成している処理が多いです。
もちろん、ちゃんと制作も続けています。
プログラムの完成は、もう見えてきているのですが、なぜか次から次に作らなければならない処理が、アレヤコレヤと出てきます。
「ムムッ!
完成に向かっているはずなのに、なぜ未だに完成できないんだ?」
まるで高い山に登るときの気分です。
頂上はすぐそこに越えているはずなのに、登っても登っても、まだ頂上につけない感じ。
(とはいえ、2月中には間違いなく『プログラム』部分は完成します!)
『ギルド・マスター』の制作情報です。
今回は『引っ越しシステム』。
ギルドマスターでは、キャラクターがそれぞれ住んでいる家があります。
その家のレベルに応じて、毎日のステータスの回復量が決まります。
当然レベルの高い家に住んでる方が、ステータスの回復量が多くなります。
ちなみに、キャラが住んでいる家は、プレーヤーが好きに変更することが出来ません。
家を選ぶのはすべてキャラのAI。
もっと突っ込んでいえば、キャラが持っている所持金に応じて、住む家が変わります。
(このゲームでは、プレーヤーだけでなく、各キャラ毎に所持金があります)
指定以上の資金になると、キャラはよりレベルの高い家に、自動的に引っ越します。
<引越しするときの画像>
『ギルドマスター』の制作情報です。
(昔の画面だけど気にしないでネ)
ギルドの依頼を達成すると、こんな感じの画面になって報酬を獲得することができます。
お金はもちろんのこと、GP(ギルドポイント)や、キャラクターとの友好値、アイテムや、ギルドの評判などなど。
また、依頼をしてきた相手にも、『業績』と呼ばれるポイントが加算されます。
この業績によって、新しい依頼や、ショップに新しいアイテムがでてきたりします。
とはいえ、依頼には確実に成功するとは限りません。
依頼に失敗した場合には、無報酬で、しかも友好値が下がり、ギルドの評判や、依頼主の業績が下がってしまうことに。
無茶な依頼を受けると、デメリットなことばかりなのでご注意を。
最近『塩野七生』さん作の、ローマ人の物語の文庫本を読んでいます。
この文庫本、全部で実に40巻になるとんでもない分量。
内容は、古代ローマの興隆から、滅亡までを取り扱っている歴史小説です。
とりあえず、共和政ローマにあたる部分まで買って読んでいます。
「フムフムフム」
歴史小説・・・というか、まともに小説を読むのが久しぶりなので、すっかり熱中して読んでます。
ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)という人物は、かなり面白い人だな~。
革命を他人の金でやったといわれるほどの、大借金人物。
それに時代は別物でも、スキピオ・アフリカヌスの人をひきつける魅力か~。
こういうのに最近触れてなかったので、自分の小説を書くときには取り入れたいな~。
そんなことを思っています。
一言に歴史といえばお堅いだけのイメージに見られがちですが、実際に触れてみると面白いものですよ。
あと、ゲーム制作の方ですが、『イベント処理』関係が一通り完成。
これでクラリスのときにはできなかった、(ユーザーによる)イベントの自作が可能になりました。
(クラリスの時には存在しなかった部分だから、システムの構築に結構気を遣いました)
この後は、『スキップ処理』と『1日の終了処理』。
そして『セーブ・ロード処理』を作って、プログラム部分は一通り完成します。