忍者ブログ

エディの制作日記

エディの徒然適当制作日記です。 ゲームを作ったり、小説を書いたりしてます。 しかし、最近はブログよりツイッターが中心になってたりして。 代表作は「クラリスの王国地図作成記」、「ギルド・マスター」、それと「ドラグーン」もヨロシクネ♪

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


文章も多かった

『ザ・裏ネタ?』の時間が参りました。
 司会は私、エディ。
 エディでお送りいたします。

 


 ―――てことで、本題へ。

(『クラリス』のシナリオに関して、制作者が思ったことを徒然に書いてます)

 

 シナリオを書いてる時に思ったことですが、バグの修正をしているときに、改めて思ったことがあります。
『クラリス』のイベント、長い。


 文章ファイルの容量が、260KBを超えていました。
 プログラムも入っているので、文章の容量だけなら200KBぐらいと思います。
 が、それにしても結構な量になります。

 市販の薄い小説本を、テキストにするとだいたい200KBぐらいなので、『クラリス』のイベントは小説一本分の量。


「これ、シュミレーションだよね。
 いっそのことアドベンチャーにしたら?」

 そんなことも思ったりして。

 

 もともと小説畑の人間が作ったゲームなので、長いイベントになってしまいました。

「しかし、クラリスのイベントは面白いのだろうか?」
 シナリオは散々書き綴ったくせに、いざ思い返すとそんな思いが。

 書くことはできますが、自分が書いたシナリオなので、冷静に分析できないというのが欠点が!

「シナリオの感想などももらえると制作者が喜びます。
 誤字脱字もありがたいです。
 ちなみに、シナリオをけなされると、制作者が落ち込みます。
 なお、シナリオをスキップしたい場合は、『Ctrl』キーをお使いください。あっという間に、シナリオが終わります」

 

 

 とまあ、ここまではエディ自体に関すること。

 長いイベントでしたが、クラリスのシナリオを描き切ることができたのは、顔グラの提供をいただけた各素材元様のお陰です。
 なにしろエディの執筆方法は、好きになったキャラを書きたい一心だけで、シナリオのすべてを作っています。
 グラフィクがあると、それだけでアイディアが出てくるので、本当に素材元様には感謝です!

PR

リンク先増殖計画

 ここ最近、『リンク先増殖計画』を発動中のエディです。

 新しく、『1010号室』さんをリンクに追加!
 一次創作系の漫画を書かれているサイト様です。

 ちなみに、エディはグラフィックの質の高さに、ついついやられてしまいました。
(そう、私はグラフィックな弱い人間なのです)

 

 ちなみに、描かれている漫画『機械音の中で』は、まだ途中までしか読んでません。
 なので感想に関しては、また今度ということで。


依頼リスト

 『ギルド物語(仮題)』・・・名をあらため、タイトルを『ギルドマスター』に変更して、今日からお届けします。

 

 さて、ギルドマスターの本体となるシステム、『依頼』
 今日の画像は、そんな依頼を選択するための『依頼リスト』です。


<依頼リスト>
fe317de9.png

 ちなみに、ここに書かれている依頼は、『畑を耕して』と『肩たたき』だけ。

 ・・・
 ・・・
 ・・・

 ギルドっていうより、ただの『便利屋』。
 もっと言えば『近所のお手伝い』程度の依頼。
 というか、お小遣い稼ぎの次元!


 はたしてギルドマスターというタイトルにふさわしいゲームにたどり着けるのだろうか!?


メールフォームをこっそり設置

 本日2件目の更新。
 というか、地味な業務連絡ですが。

 ホームページの方に、新しく『メールフォーム』を設置しました。
 追加した理由は、「なんとなく」。
 そう、以前からなんとなく設置したかったので、なんとなく設置してみました。

(相変わらず、行き当たりばったりな管理人エディでゴワス)

 ゲームのご質問から、ご自由な話題まで、ぜひどうぞ(^-^
 


靴屋の精霊クラリス

(今回はただのネタです。『クラリスの王国地図作成記』本編とは何のかかわりもありません)


 クラリスの生みの親である『香月』さんの設定では、クラリスは人間ではなく妖精とのこと。
「ふむふむ、では今回のネタは、『妖精クラリス』と行きましょう」

 

―――ということで超短編小説、開始です。

 ある靴屋では、家の人たちが寝静まると、どこからともなく靴の精霊達が現れる。

 ―――トンカントンカン

 精霊たちは、人が知らない間に靴を作って、朝が来るとともにどこかへと、消え去っていく。


「ふー。これで完璧ですの」(妖精さん)


 そういって、靴屋の精霊は朝の訪れとともに、家で飼っている動物さんたちの餌やりに帰っていった。


 そして、家の人たちが起きてみると、

「ギャー、あんた大変よ!」(奥さん)
「どうしたんだお前?まるでゴジラみたいな雄叫びをあげて」(旦那さん)
「・・・」
「ゴメンナサイ、悪気はあったんです」
「ガオォォォーーー」

 旦那さんのいらない言葉に、奥さんは大暴走。
(これ以上はとてもお見せできないので、中略)


「ゴ、ごめんなさい、冗談です。嘘です。私が悪うございました」
「分かればいいのよ。あなた。それよりも大変よ」
「私は、お前にいじめられて大変だ(ボソリ)」
「何か言った?」
「いいや、お前がきれいだと言っただけだ」
「フン、そんな見え透いたお世辞は結構よ!
 それよりあなた見て、靴屋の工房があらされてる!」
「うわっ、なんてことだ。
 昨日作りかけてた俺の靴が、グチャグチャにされてる!」
「こんなことするなんて、ひどいわ!」


 ・・・
 妖精クラリス。
 靴屋の精霊として働く彼女は、人が寝静まると、作りかけの靴を完成させてくれる精霊なのだ。
 だが、手先が物凄く不器用だった。
 おかげで、彼女が働いた後の靴屋では、いつもとんでもない状態に。
 それでも健気な彼女は、夜がやってくると、靴屋の精霊として頑張るのだった。

「ふー、今日もいい仕事をしたですの」


 ―――チャンチャン

 


 執筆後の制作者の談話:
 あれ?おかしいな?
 確か、クラリスが主役のはずなのに?
 『奥さんが旦那さんを尻に敷く話』になってしまった!


ツイッター

カウンター

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ブログ内検索

忍者アナライズ

ブログ内の利用素材元

Copyright ©  -- エディの制作日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ