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エディの制作日記

エディの徒然適当制作日記です。 ゲームを作ったり、小説を書いたりしてます。 しかし、最近はブログよりツイッターが中心になってたりして。 代表作は「クラリスの王国地図作成記」、「ギルド・マスター」、それと「ドラグーン」もヨロシクネ♪

   

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修正ファイル 『クラリスの王国地図作成記 ver1.15』


修正ファイル 『クラリスの王国地図作成記 ver1.15』


 今回はあちこち修正しています。
 ちなみに、修正したのは以下の内容。


・『アイテムを使う』『アイテムをまとめて使う』で、消費アイテムを選択した際に、連続して使用できるように修正。

・一部のアイテムを錬金しやすく修正。
(初期の消費アイテムが錬金しやすくなりました)


・ゴブリンキングの体力が1だったのを修正。
(なんとボスなのに、体力が1……一撃で倒せるというお粗末なバグでした)


・『ヒルマヤ山脈』のイベントで、ノピアーノとゴールのステータスの上昇幅を300に修正。
(それ以上にすると、色々と問題があるもので……
 とはいえ、この人たちはステータスをいじっても、ほとんど役に立たないですね。
 クラリスの成長度合いにもよりますが、ヒルマヤ山脈は役立たず3人を連れて、悲惨な探索をする羽目になります。
 ただ、とっても簡単なクリアの仕方があります。以下、ネタばれです。見たい方は反転してください。
 実はヒルマヤ山脈は、地理院で発行する地図だと、難易度の高い場所がほぼできません。その地図で探索するとクリアしやすいです。
 ゲームを進めるだけなら、この方法で乗り切れます
)


・最大衛生値が600を超えているときに、キャンプに被害が発生すると、表示と違って最大衛生値が600に低下してしまうバグ修正。
(衛生値に関する上限値を設定していたのですが、それを完全に忘れていたため、バグの原因に!)


・クリア後にもらえる給料が、間違っていたバグ修正。
(うっかりミスで抜けてました)


・ロイドとエリクトラが雇用リストに登場しなかったバグ修正。
(フラグの指定ミスが原因でした)


・エン、クロウ、ブラウンの雇用フラグを変更。
(彼ら彼女たちは、黄土砂漠クリア後に雇用できるように変更しました)


・一部イベントの発生条件の表記を変更。
(ヒルマヤ山脈のイベントの発生条件が一部分かりにくくなっていたので、それを修正しました)


・誤字脱字の修正


 こんなところです。

 

 

 ちなみに、システムの関係で強制加入のキャラがパーティーから抜けても、その月の内なら、街の中で雇用できたりします。
 イベントと少し辻褄の合わないこともありますが、その辺は仕様となっています。

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徒然

「エディですワ~♪」
 辺り一帯に、ものすごい高音が響く。

 ということで、ソプラノ歌手風にご挨拶・・・文章だから、今ひとつ伝わりにくいので、アレですが。

 

 さて、今回は徒然に、書いていこうと思います。

 現在制作中の『ギルド物語(仮題)』は、ショップの処理を一通り完成させました。
「やれやれ、これでようやく一息つける」

 ちなみに、この前まで戦闘システムを作っていましたが、あまりにモチベーションが低かったので、いったん放置することにしました。
 エディのゲームの基本的な作り方は、ひとつの処理が完成したら、次の処理に取り掛かる。完成するまでは次の処理には取り掛からない。
 というのが定番ですが、今回だけはあまりにも、モチベーションが低かったので、パスしました。
「うん、戦闘システムはそのうち完成させるよ。
 ってか、完成させないとゲームができないし」

 そんな有様です。
 来週からは、ショップ関連の画像の公開をしていきます。

 


---以下、いつものエディらしからぬお話を・・・・・・

 一方最近のニュースで思ったこと。
(たまには政治的なことでも少しは書いておこうかと。
 ただし、おくまでも個人の感想なので、お気になさらずに)

 さて、最近は南や北の領土問題が出てきたりしてますが、「ぶっちゃけ、北方領土は戦争に負けた結果でしょう」と思うエディです。
 敗国家が領土を取られることは、普通のことです。
(ちなみに戦争終結前の連合軍の戦後処理は、イギリス、アメリカ、中国、ソ連の四分割統治案があったほどですから)
 もしろ、戦後日本が国家として復活できたのだから、そのことのほうがすごいことかと。
 ・・・とはいえ、時代がたてばやっぱり敗戦の時のことも薄れていくから、仕方がないんでしょうかね。


 でも、それよりエディが思うのは、南のこと。
 尖閣諸島問題ですが、北の問題よりもこっちのほうがもっと重要だと思います。
 北方領土問題は、解決の糸口も見えない状態ですが、尖閣諸島は大問題。
 とりあえず、日本の施設を作ることと、住人を住まわせることをしないと、どんどん中国が入ってくるのでは?
 今尖閣諸島で民間で活動しているのといえば、中国の漁船ぐらいですから、日本の主張がどんどん弱くなっている気が。
 とにかく、日本の領土であることを主張したいのなら、まずその地に自国民が住んでいることと、何らかの経済活動があることで、初めて成立すると思います。
 そのための支援・・・というか政策を国は立てて、きちんと行動していかないといけませんね。
 とにかく、領土を守りたいなら、自国民を住まわせることですよ。


 ただ、それらすべてを置いてもっとも強く思うのは、日本のマスコミ、ダメジャン。
 どのニュース番組も、同じことしか報道しない。
 新聞も、似たようなもの。
 どれを見ても同じことしかしてないから、マスコミから情報を受ける側にとって、これは洗脳といっていいレベルでしょう。
 だって、毎日同じことされてたら、いやでもそのことを覚えちゃうでしょう。
 こんなのをマスコミというのだから、日本の報道はヒドイものですな。


 と、今回は政治的な話でした。
(くどいけど、あくまで個人の感想です)


拡張性

 前回の話の延長です。

『ギルド物語(仮題)』は、データの改変に力を入れています。
 しかし、改変できる部分が多くなってきたので、逆にデータをいじるとき、「いじり辛いのでは?」と思うぐらい、いじれる部分が多くなってきました。

 ちなみに、クラリスでは改変したデータの配布は原則禁止ですが、『ギルド物語』では改造したデータを再配布可にしたいと思います。


 というか、どこかのゲームに対抗して、拡張シナリオを読み込む処理まで追加したりして……

<拡張シナリオを読み込む画面(の一部)>

a8dbaf49.png

(背景が白だとわかりにくいので、わざと緑色にしてます)

 この中から選んだデータを元に、ゲームをプレーできる代物です。
 とはいえ、まだまだ制作中なので、実物ができてみないことには、どうなるかわかりませんが。

改変の自由度

『ギルド物語(仮題)』の制作情報です。


 さて、『クラリス』の時には、データの一部をいじれるように作っていましたが、どうも中途半端にしかいじれない感じでした。


 キャラやアイテムのデータはいじれますが、背景や音楽データはかなりの制限があり、シナリオに関しては全く触れることができない有様。


 なので、ギルド物語では、データ改変の自由度をかなりあげています。

 制作中なので、どこまで自由にできるか分かりませんが、それでも現在いじれるデータについて、少し書いておきます。

 背景データ
 音楽データ(BGM)
 グラフィックデータ全般
 SEデータ
 キャラデータ
 道具データ(アイテム)
 ステータス名称の一部
 ect…

 

 ほぼすべてのデータをcsvファイルで、変更することができます。
 この調子だと、『ファーレントゥーガ』や『ヴァーレントゥーガ』みたいな感じで、データを改変してシュミレーションゲームを作れる……なんて感じになるかもしれません。
(ただし、上記にあげたゲームのように、戦略ゲームではないですよ)


 ついでに、エディが作るフレームなどの画像はしょぼいですが、絵のうまい人がグラフィックを入れ替えれば、かなり見栄えのいいものになります。


修正ファイル 『クラリスの王国地図作成記 Ver1.14』

 修正ファイルですの~。
 今回は次の2点を修正しました。


・月末の給料の報告をスキップできるように修正。

・アイテムを選択したとき、『アイテムを捨てる』『アイテムを売る』で確認メッセージがでるように修正。

 

 


---ここからは余談なんだな。


 『クラリス』のスキップ設定を全部ONにしてプレーしてみました。
 作った本人なのですが、実はテストプレー以外ほとんどしてないです。
(作っていたころの苦行をいろいろと思い出すので、それが蘇るのがイヤなもので)

 テストプレーのときは、ほとんどスキップを使わずにプレーしていたのですが、スキップ設定をONにしてプレーすると、なんだか別のゲームをしている気分に。
 ついでに、時間経過時のボタンの判定がまともになったので、すごくプレーしやすくなったものだと、感心しました。


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